ごゆっくりど~ぞヾ(*´∀`*)ノ

登山グッズが整ってきたので雪の低山に挑戦しようかと

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新しい登山靴と軽アイゼン

1月22日土曜日。
新しいハイキングシューズが届きました。

キャラバンハイキングシューズPhoto by kii watanabe

このところ、旦那さんと出かけていた山歩きでは、10年前に買ったColumbiaのハイカットシューズを履いていたのですが、靴底に穴があいてしまい。

クツの内部まで貫通しているワケではないので、わたしは平気だったのですが、旦那さんはどうにも気になるようで。

キャラバンのハイキングシューズをプレゼントしてくれました。

わたしたち夫婦に残された時間はあと1か月なので、雪のある低山でも登れるようにと、軽アイゼンもあわせて購入。

これは、旦那さんの登山靴にも合うので、わたしが家を出る時には置いていくつもりですが。

なんだか山歩きグッズが充実してきて、離婚後、ひとりでも登らないともったいないような気がしてきました。

軽アイゼンとは

アイゼンとは、凍った雪の上などを歩くとき、すべらないように靴底に装着する登山道具です。

ツメがついているものや、くさりがついているものなど、いろんな種類がありますが、雪が少ない場所でつけるツメの数が少ない(4~8本程度)アイゼンを「軽アイゼン」と呼びます。

本確的な雪山用のアイゼンと違って、靴底のやわらかいトレッキングシューズなどにもつけることができるので、冬の低山ハイキングなどで使用することができます。

軽アイゼンのツメPhoto by kii watanabe

軽アイゼン裏Photo by kii watanabe

以前、旦那さんが軽アイゼンを買いに行ったとき、スタッフの方に「ゴムでつけるのがおすすめ。ベルト式は締め方を忘れることがあるから」と教えてもらって、簡単に装着できるゴムタイプを購入していました。

今回、わたしが買いに行ったときのスタッフの方は「ベルト式がおすすめ。締め方はむずかしくないし、忘れても手順が袋に書いてある」と、ベルト式をすすめてくれました。

軽アイゼンPhoto by kii watanabe

同じ店なのに……(笑)。

確かに、手順を見てみると、そんなにむずかしくない。

旦那さんは(え~……。)っという感じでしたが、わたしはベルト式を選びました。

家を出る時、返すから(笑)!

めざすは雪の金剛山?

旦那さんは、YouTubeでライブカメラを見るのが好きらしく、金剛山山頂のライブカメラをよく見ています。

最近は、山頂に雪だるまがたくさんできて、ちょっと賑やかですね(笑)。

靴を買った時点では、この金剛山をめざすつもりでしたが、今年はちょっと雪が深く、気温も氷点下になることが多いみたいで。

急遽、別の低山を探しています。

おそらく、深山(みやま/大阪府豊能郡)になるのではないかと。

この季節の「初心者登山」なので、ムリのない山歩き計画でいこうと思います。

ちなみに、先ほどの金剛山ですが。

以前、午前4時に現れてライブカメラの前で不思議な動きをして消えて行く謎のおじさんが話題になりました。

◆【Twitterで話題】金剛山に毎日4時に必ず現れるおじさん

この時間に登ってくるって、山道怖くないんでしょうか。

しかも、このおじさん、時々透けて見えるし(笑)。

動画は約6分で、4分20秒くらいからおじさんが登場します。

お時間あれば、この不思議な世界をのぞいてみてください~( *´艸`)。

【出展】
冬のハイキングに最適! スノースパイクの選び方/モンベル







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