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【キャンプinn海山1】アラフィフ夫婦2回目のキャンプはカミナリキャンプ!

キャンプinn海山 キャンプ

アラフィフ夫婦で2回目のキャンプへ行ってきました。

キャンプ場は、三重県紀北町の「キャンプinn海山」。

今回は、熱中症カミナリなどのトラブルや、ちょっとだけ進歩した川遊びの様子などをご紹介します!

キャンプinn海山とは

先月の初キャンプで、すっかり川遊びにハマったわたしたち。

2回目のキャンプも、もちろん川遊びができるキャンプ場を探しました。

そこで見つけたのが、三重県 紀北町 の「キャンプinn海山」。

大台ヶ原を源流とする清流「銚子川」に隣接する町営キャンプ場です。

2019年9月5日、前回のキャンプでは持っていなかったライフジャケットを車に積んで、いそいそとキャンプ場へ向かいました。

大阪市内から、寄り道しながら4時間ほどで到着。

キャンプ場の入口にはバーがあり、インターホンを押して開けてもらいます。

キャンプinn海山1
Photo by kii watanabe

こちらがセンターハウス。

キャンプinn海山2
Photo by kii watanabe

受付け、支払いを済ませて指定されたサイトへむかいます。

こちらは林間オートサイトへの道。

キャンプinn海山3
Photo by kii watanabe

わたしたちはリバーオートサイトなので、まっすぐ進みます。

キャンプinn海山4
Photo by kii watanabe

サイトは「D-4」。

キャンプinn海山5
Photo by kii watanabe

川の真ん前で、トイレやシャワー、炊事場も近く、いい場所です!

前回のキャンプでは、トイレが少なくて不安な思いをしましたが、今回は……。

キャンプinn海山7
Photo by kii watanabe

女子トイレの個室は5つ!多目的トイレは1つありました。

キャンプinn海山8
Photo by kii watanabe

この日の宿泊キャンプは、わたしたち夫婦のみだったので、逆にもったいない気が(笑)。

シャワーや洗面所もキレイでした。

キャンプinn海山9
Photo by kii watanabe
キャンプinn海山10
Photo by kii watanabe

どんよりしていたお天気も、テント設営のころにはちょっと回復。

待ちに待った川遊びをめざして一気にテントをたてます、が。

テント設営ができたころ、旦那さんの元気がなくなってしまいました。

旦那さんが熱中症でダウン?

天気は晴れたり曇ったりでしたが、水分が不足したのでしょうか。

テントができあがると、旦那さんは「頭が痛いからちょっと寝る」と言って、テントの中へ引きこもってしまいました。

1人ぽつんと残されたわたしは、とりあえずキャンプ場をお散歩。

他のサイトには、だ~れもいません。

キャンプinn海山11
Photo by kii watanabe

川も無人。

キャンプinn海山12
Photo by kii watanabe

夏休みが終わると、キャンプ場ってこんな感じになるんですね。

1時間ほどぶらぶらしていると、ザーッと雨が降ってきました。

川に入る気満々で水着を着てるし、持っているカメラも水中カメラなので、ふつうにお散歩を続行します。

雨を気にせず、バシャバシャ歩くのって気持ちがいいですね。

しばらく歩いてテントに戻ると、旦那さんが起きていました。

少し寝たらスッキリした、ということなので、軽い熱中症だったのかもしれません。

食欲はあるようなので、パンとコーヒーでサクッと昼食をとりました。

キャンプinn海山12.5
Photo by kii watanabe

1か月ぶりの川遊びスタート!

昼食後は、念願の川遊びです!

前回と同じくシュノーケルと、前回は持っていなかったライフジャケットを持って川へ向かいます。

雨上がりのせいか、冷たそうな水の色。

と、いうか、実際に冷たいので、旦那さんもなかなか先へ進みません。

キャンプinn海山13
Photo by kii watanabe

あ、動いた。

キャンプinn海山14
Photo by kii watanabe

止まった(笑)。

キャンプinn海山15
Photo by kii watanabe

気温はあるので、寒くはないのですが、水が冷たいのでザブンっと行くまでに時間がかかるんですよね。

そう言っている間に、太陽も出てきて地上は暑くなり、川に入ることができました。

前回、川で溺れかけた教訓から、ライフジャケットを持っていたのですが、結局2人ともつけませんでした。

なんとなく恥ずかしい、というか、浅すぎていらないんじゃないかと。

川には、複雑な流れや深みがあるので、こう考えちゃうのがいちばん危ないんですけどね。

旦那さんはシュノーケルで川の中を散策、わたしは、買ってもらったばかりの水中カメラで川の中の撮影を楽しみました。

何度も同じような水中動画を撮っていると、アッという間にバッテリーがなくなってしまい。

もうおもちゃを取り上げられた子どもの気分です。がっかり……。

川につかっているのは気持ちがよかったので、川の真ん中で下流を向いて座っていると、わたしの周り(下流側)に小さな魚が数匹寄ってきました。

流れ除けの岩だと思ってるんですかね。

こちら向きに並んで、ふよふよと同じ場所に滞留しています。

しばらく魚と向き合っていると、「この子たちしゃべれるんじゃないかな」と、思えてきたりして(笑)。

子どものころ、川遊びなんてしたことがなかったので、川で起こることひとつひとつが新鮮でした!

テント設営時から続くアブ攻撃

実はこの日、キャンプ場の川辺でアブが大量発生していて、テント設営の時から旦那さんの周りをぶんぶん飛びまわっていました。

アブは人の皮膚を噛み切って血を吸うこともあるので、かまれると痛いんですよね。

蜂と同じく、黒い服に寄ってくるので、紺色のラッシュガードを着ている旦那さんがターゲットとなってしまいました(わたしは白)。

川に入ってからも、旦那さんにつきまとうアブたち。

しかたがないので、川遊びは1時間ほどで切り上げ、センターハウスの売店へ虫除けスプレーを買いに行きました。

スタッフさんたちも、なぜこんなにアブが発生しているのかわからないとのこと。

念のため、蚊取り線香も買いました。

テントへ戻る途中、旦那さんが何かを発見。

キャンプinn海山16
Photo by kii watanabe

……キノコ?

キャンプinn海山17
Photo by kii watanabe

キノコですね。

キャンプinn海山18
Photo by kii watanabe

湿った木の隙間とは、キノコが好きそうな環境です。

手入れの行き届いたキャンプ場なので、スタッフさんが気づいていないワケもなく、おそらくおもしろいから置いているのかと。

1週間前までは夏休みだったので、これを見た子どもたちはどんな反応をしただろうと、想像するとちょっと笑えました。

テントに戻り、蚊取り線香をたくと、アブはいなくなりました。

キャンプごはんは安定のBBQ

この日のキャンプごはんは、初キャンプに続き、またまたBBQです。

キャンプinn海山19
Photo by kii watanabe

野菜や鶏肉、ウインナーを網で焼くほか、鮭のホイル焼き、ミニフライパンでジャーマンポテト、ミニ鍋でスープパスタにも挑戦。

キャンプinn海山20
Photo by kii watanabe

いちばんおいしかったのは……、ウインナーですかね(笑)。

鶏肉にネギ塩だれをつけて食べるのもおいしかったです!

キャンプinn海山21
Photo by kii watanabe

2人とも、普段はお酒を飲みませんが、キャンプでは甘いお酒をいただきます。

キャンプinn海山22
Photo by kii watanabe

キャンプって、なぜか全然酔わないんですよね。

屋外だから、汗ですぐに発散するのでしょうか。

食後のおやつには、チョコビスケットとマシュマロを用意しました。

焼いたマシュマロをチョコビスケットの間にはさんで食べる「スモア」がうまい!

ホットコーヒーと一緒にいただきました……至福。

食後の楽しみはやっぱり焚き火

食後はやっぱり焚き火ですよね。

木をくべるのは旦那さんまかせですが、前回よりも格段にうまくなり、炎のゆらぎやパチパチ燃える音を楽しめるようになりました。

キャンプinn海山23
Photo by kii watanabe

前回のキャンプ場は、外灯があったような気がしますが、このキャンプ場はまっ暗です。

その分、集中して、焚き火の炎、川の音、虫の声を堪能することができたように思います。

わたしはそうでもないですが、旦那さんは星空を見るのが好きだそうです。

見上げると、星は見えませんでした。

っというより、山の向こうで、カミナリがなり始めました。

キャンプ場でカミナリがなったら

空もようが怪しくなってきたので、焚き火をやめてテントの中へ避難しました。

カミナリの音がだんだん近くなっているようで、めっちゃ怖いんですけど……。

わたしは、カミナリについてよくわかっていなかったのですが、旦那さんは、隣に駐めてある車に避難するタイミングをはかっているようでした。

後で知ったのですが、キャンプ場でカミナリがなったときに危ないのはテントの中だそうですよ。

テントというか、ポールに落ちるそうです。

また、カミナリは木にも落ちるので、木のそばで設営しているときも要注意です。

逆に、安全なのは鉄筋コンクリートの建物、自動車などだそうです。

木造建築の場合は、すべての電気器具や天井、壁から1m以上離れると安心だそうなので、コテージなどに宿泊される方は覚えておくといいかもしれませんね。

《参考》雷から身を守るには/気象庁

真夜中、目が覚めるほどの大雨が降りましたが、先ほどのカミナリのような恐怖心はなく、「このテントなら大丈夫」と、再び眠りにつきました。

2ルームテントの頼もしさ、すばらしいですね!

おわりに

今回は、アラフィフ夫婦の2回目のキャンプ(1日目)をご紹介しました。

熱中症やカミナリなどのトラブルもあり、いろいろと勉強になった1日でした。

どちらも大事に至らなくてよかったです!

次回はキャンプ2日目の様子をご紹介します。

お時間があれば、また遊びに来てくださいね。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました☆

【データ】
キャンプinn海山

【出典】
雷から身を守るには/気象庁
「熱中症について」/全日本病院協会
キャンプや川釣りなど夏のレジャーはアブに注意!ハチやブユとの違いは?/アース製薬

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