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天然記念物「橋杭岩」を通り抜け!和歌山県串本町の海で初カヤック体験

水あそび_ミニブログ_シーカヤック 水あそび

アラフィフ夫婦で、初めてシーカヤックに乗ってきました。

串本の海で波に揺られ、時々落ちそうになりながら、楽しい時間を過ごすことができましたよ。

「密」になりにくい海でのカヤック、おすすめです!

カヌーとカヤック、どう違う?

カヌーとカヤックの違いは、パドルで判断します。

パドルの片側だけに漕ぐ部分(ブレード)がついているのがカヌー、両側についているのがカヤックです。

シーカヤックPhoto by kii watanabe

ちなみに、パドルを使って前向きに進むのがカヌーとカヤック、船べりに固定されたオールを使って後ろ向きに進むのがボートです。

今回、わたしたちは、パドルの両側にブレードがついている「カヤック」に乗ってきました。

カヤックの服装

カヤックの服装は、季節によって違います。

【春・秋】
・水着
・ウィンドブレーカー
・マリンシューズ
など

【夏】
・水着
・ラッシュガード
・マリンシューズ
・ヒモ付きの帽子
・サングラス
など

【冬】
・水着
・ヒートテック上下
・レインウェア上下
・マリンシューズ
など

ライフジャケットやヘルメット、マリンシューズは、レンタルできることが多いようです。

また、島へ上陸するツアーなど、遊び方によって必要なものも変わるので、予約の際に確認しておくと安心ですね。

冬のカヤックでは、水着はいらないといわれるかもしれませんが、わたしは「着ていてよかった……!」と思ったことがあるので、これからも、すべてのシーズンで水着は着ておこうと思います。

同じ遊ぶなら、濡れることなど気にせず、じゃぶじゃぶ遊びたいですもんね!

足もとは、乗り降りや漕いでいる間におそらく濡れるので、水着かレインウェアがおすすめですよ。

操作は頭で考えないのがコツ

カヤック初体験なら、おそらく陸上で漕ぎ方のレクチャーがあります。

「前に進むときは……」と、口頭で説明してくれますが、頭で考えるとかなり混乱しました。

陸上では、パドルの持ち方だけをしっかり覚えて、漕ぎ方、止まり方などは、漕ぎ出してから体で覚えるほうが、断然わかりやすいです。

旦那さんは、車の運転がとても上手で、どんな場所でもすんなりと駐車できる人ですが。

カヤックの操作を頭で考えすぎて、一時、わたしよりパニックになっていました(笑)。

シーカヤックPhoto by kii watanabe

「習うより慣れよ」、ですよ。

夢中になると記憶はきえる?

カヤックは、乗ってみると、思った以上に細長くて、かなり不安定。

振り向いたりして、頭を動かすだけで大きくかたむき、何度も落ちそうになりました。

その上、波に揺られたりすると、めっちゃ怖いんですよね。

おぼつかない操作で、横波をくらっては叫び、旦那さんとぶつかりそうになっては叫び。

和歌山県串本町の海で、国の名勝天然記念物に指定されている「橋杭岩」の間を通る、と言われたときはもうインストラクターさんは頭がおかしいのかと……。

シーカヤック橋杭岩Photo by kii watanabe

「天然記念物なんで、あたらないようにしてくださいね~」と言われたあとは、あまり覚えていませんね(笑)。

気がついたら、堤防内に帰ってきていました。

通れたんですね、わたし。

カヤックは1人乗りだったので、「密」にはなりません。

海の上でたくさん叫んで、勝手に盛り上がって、興奮状態で砂浜へ降り立ちました。

橋杭岩を通り抜けたという、大事な場面は記憶にありませんが。

「よくわからんけど、なんかめっちゃ楽しかった!!」という感情だけは、しっかりと残りました。

これから、海でカヤックに乗るみなさま。

参考になりましたでしょうか(笑)?

おわりに

初めてのカヤック体験は、あっというまに終わってしまいました。

こういうアクティビティって、コツがわかってきた頃に終わっちゃうんですよね。

おかげで、次回のリバーカヤックにつながるわけですが(笑)。

ちなみに、アウトドアを楽しまれるなら、防水のカメラを持っておくと、楽しさが倍増しますよ。

雨や水没を気にせず、たくさん思い出を残しましょう!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました☆

 

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