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【TACランドいたどり2】川遊びで冷えた体は板取川温泉でほっこほこ!

TACランドいたどり_板取川 キャンプ

「TACランドいたどり」でのキャンプ2日目です。

この日は、貸しきり状態の板取川で、この夏最後の川遊びをぜいたくに楽しみました!

芯から冷えた体を、板取川温泉で温めるマッチポンプ効果も体験。

キャンプ場のおばちゃんのやさしい見送りもあり、忘れられない1日となりました!

ひんやり川辺で朝食

キャンプ2日目の朝。

目覚めると、キャンプ場全体がもや~っとしていました。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

車のフロントガラスには霜が。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

9月末なので、寒くはありませんが、少しひんやりしていました。

朝ごはんは、前回のキャンプ日記でもご紹介した、大好きな「メゾンカイザー」のパン。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

購入から2日経っても、安定のおいしさです!

ほかには、昨日のチーズフォンデュの残りのゆで野菜、デザートには柿、食後に温かいコーヒーをいただきました。

キャンプ場は、わたしたちだけなので、とても静かです。

鳥の声や、川が流れる音を聞きながら朝食なんて、とても贅沢ですよね。

朝食後は、キャンプ場の中をお散歩しました。

キャンプ場内をふらっとお散歩

キャンプ場には芝生園地があり、遊具がたくさん設置されています。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

木のブランコは、乗ったらミシっと危険な音が。……体重制限つき?

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

奥までぶらぶら歩きます。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

落葉がはじまっています。岐阜県の秋は早いですね。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

サイトへ戻ってきました。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

テントの中で、ゴロゴロ。

だ~れもいません。贅沢だな~。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

旦那さんがオイルランプのオイルを抜いてくれています。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

少しずつ帰る準備を進めながら、気温が上がるまで、ゆるゆると過ごしました。

この夏最後の川遊びへ

気温が上がってきたので、いざ川へ。
(おしりのよごれは藻です)

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

この夏、最後の川遊びです!

いつも、入りはじめが大変……(笑)。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

この日はお天気がよかったので、わりとすぐに入れました。

川の水は、あいかわらずキレイですね~。

なんだか入るのがもうしわけない。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

でも、やはり人が入っていないせいか、川底石に藻がついてすべりやすくなっていました。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

そして、水着やライフジャケットに藻がつくとおちにくい。

はじめはつかないように気をつけていましたが、途中から、もうどうでもよくなりました(笑)。

帰ったら、ちゃんと洗うから!

この日は最後までカメラの充電が切れなかったので、何度も流されながら水中の動画を撮影。

魚が一緒に泳いでくれるようで、めっちゃ楽しかったです。

自分が流されるのも楽しいですが、人が流されてるのを見るのもおもしろいですね。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

あまり長く流されていると、ちょっと心配になりますが……。

もう若くはないのだと自覚していただきたい(笑)。

1時間ほど遊んでいたら、体が冷えてきたので、そろそろあがらなければ。

めちゃくちゃなごり惜しいですが、この夏の川遊びは、これにて終了です!

板取川温泉、リベンジ

川から上がると、管理人さんが来ていました。

昨日、たどりつけなかった板取川温泉への道を聞くと、道順を教えてくれたあと、温泉の割引チケットをくれました。

わたしは昔から温泉が嫌いですが、この日はそんなこともいっていられないくらい体が冷えていて。

旦那さんと一緒に、お風呂セットを持って温泉へ向かいました。

旦那さんは水着のまま(笑)。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

橋を渡って少し歩くと板取川温泉バーデェハウスです。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

キャンプ場からは、歩いて10分ほどで着きました。

温泉の隣には、お食事処もありますが、今回は時間の都合で寄りません。

受付で料金を払って浴場へ。

当たり前ですが、旦那さんとは入口で別れます……不安。

「ホントにここで脱ぐの?」「脱いだらどこへ行くの?」と、さりげなく周りの人の動きを見ながら、なんとか浴場へ。

脱衣所では、何人かのお客さんがくつろいでいましたが、浴場内は貸し切り状態でした。

広いお風呂は、開放感があって気持ちよかったです。

露天風呂もあり、途中で入ってきた方は、洗い場で体を流したあと、そちらへ直行。

やっぱり、露天風呂のほうが人気のようですね。

でも、温泉初心者にとって、露天風呂はちょっとハードルが高いので、また別の機会でのお楽しみにとっておくことにしました。

キャンプでの楽しみが、1つふえましたね。

高校の卒業旅行で城之崎温泉へ行って以来、28年ぶりの温泉、温まりました!

温泉からあがったあとは、キャンプ場のチェックアウトの時間が迫っていたので、急ぎめでキャンプ場へ戻りました。

急ぎの撤収とあたたかい見送り

昼食は、非常用に持ってきていたカップヌードルで、ささっとすませて。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

急いで、撤収!

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

チェックアウトは14時まででしたが、管理人さんに挨拶に行ったのは14:10ごろ。

超過料金を取られないか、ちょっとドキドキしながら声をかけます。

旦那さん:「ありがとうございました」

管理人さん:「え?」

旦那さん:「あ、帰ります。また来ます」

管理人さん:「あぁ、また来てください」

管理人さん、なにやら作業中で、チェックアウトの時間なんかどーでもいい感じでした(笑)。

車に乗る前に、おばちゃんにもご挨拶。

わたし:「川に入って遊んだんですよ~^^」

おばちゃん:「え~、冷たくなかった?」

わたし:「冷たかったです!さっき温泉に行ってきました」

そんな会話をして別れた後、おばちゃんは、キャンプ場のゲートまで見送りに来てくれました。

おばちゃん:「また来てね~^^」

わたしたち:「ありがとうございました、また来ます~^^」

夏休み、田舎のおばあちゃん家から帰るときのような、温かさとさみしさがありました。

コロナ禍があけたら、またぜひ遊びに行きたいです。

気持ちよく過ごせた、本当にいいキャンプ場でした(地面のかたさ以外)。

高速道路SAの岐阜県警に感謝!

岐阜から大阪へは、ゆっくり帰ると車で6時間ほど。

旦那さんが疲れないように、SA(サービスエリア)で休み休み帰ります。

はじめに止まった関SAでは、岐阜県警が交通安全キャンペーンを実施していました。

ウェットティッシュなど、キャンペーングッズを配りながら、「白バイやパトカーの展示もありますので」と教えてくれたので、さっそく行ってみました。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

ホントだ、白バイがいる!

誰も並んでなかったので、「写真撮ってもいいですか?」と近づくと、「どうぞどうぞ!よかったら乗ってください^^」とのこと。

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

それでは、と、乗せていただきました!

TACランドいたどりPhoto by kii watanabe

実はわたくし、20才のころに大阪府警の受験に失敗しております。

あれから26年。

時空を超え、今こんなところで白バイに乗れるなんて。

女性警察官をめざしていたあの頃を思い出して、ちょっと照れくさい気もしましたが、よい思い出となりました!

おわりに

今回は、「TACランドいたどり」でのキャンプ2日目の様子をご紹介しました。

最後の川遊びは、ホントになごり惜しかったですね~(しみじみ)。

コロナ禍があけたら、また清流で川遊びをしたいです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました☆

【ミニコラム】迷惑キャンパーに会わないための3つのコツ
アラフィフ女子のそとあそび日記です。今回は、キャンプ場で迷惑キャンパーに会わないためのコツを3つご紹介します!

【データ】
TACランドいたどり
板取川温泉情報
メゾンカイザー