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【ミニコラム】迷惑キャンパーに会わないための3つのコツ

キャンプ_迷惑キャンパーに会わないために_アイキャッチ キャンプ

迷惑キャンパーに会ったことがありますか?

・話し声、笑い声がやたら大きい
・音楽が爆音
・夜中までうるさい
・BBQの煙、匂いの配慮なし
・トイレや洗い場の使い方が汚い
・タレの入った紙皿や枝豆のカラが飛んでくる
・焚き火の火の粉がこちらのテントに飛んできてハラハラ
・子どもや犬、時には大人も他人のサイトを平気で横切る

などなど。

迷惑キャンパーは、とにかくまわりへの「配慮」がないんですよね。

せっかくのキャンプで、よけいなトラブルをおこしたくないので、ガマンするキャンパーさんも多いようです。

なので、迷惑キャンパーには「会わない」のが正解

今回は、キャンプ場で迷惑キャンパーに会わないコツを3つ、ご紹介します!

まず1つ目は、

◆「有料」で「ルールの厳しい」キャンプ場を選ぶ

こと。

先日も、「キャンプ場を有料にしたらマナーが改善した」というニュースがありましたね。

【出典】「河原にゴミ埋め」「BBQ客が喧嘩」――キャンプ場有料化でマナー改善 企業と自治体タッグ奏功/ITmediaビジネスONLiNE

おそらく、迷惑キャンパーは「料金が他より高め」「組織運営」のキャンプ場がキライです。

個人経営のキャンプ場だと、ルールがゆるかったり、目が行きとどかなかったり、夜は管理人が家に帰ることがあるので、迷惑キャンパー好みの状況になりがちですが。

組織運営だと、24時間スタッフが常駐し、ルール違反にも、わりと強気で対応してくれます。

キャンプ場の口コミに、

管理人がうるさい
ルール厳しすぎ

のようなコメントがついていれば、「迷惑キャンパーにしっかり対応してくれるキャンプ場」と、いうことかもしれません。

そんなキャンプ場があれば、口コミだけではなく、他の方のキャンプブログなどの情報とあわせて、本当にうるさいだけなのか、迷惑行為に対して毅然と対応してくれるキャンプ場なのかを見きわめるといいですね。

ホームページなどで、「花火禁止」「音楽禁止」「22時消灯」など、あらかじめ迷惑行為になりそうなことを禁止しているキャンプ場もあるので、そちらも要チェックですよ。

こまめなリサーチで、迷惑キャンパーが避けそうな、ルールに厳しいキャンプ場を選びましょう
※ ルールを守っていれば利用者の困りごとに寄り添ってくれる親切なキャンプ場はたくさんあります

2つ目は、

◆「ゆうづうのきく」キャンプ場を選ぶ

こと。

万が一、迷惑キャンパーと隣あわせになったとき、他のサイトに変更してくれるとありがたいですよね。

「静かに過ごしたいので」「吠える犬が苦手で」など、ハッキリと事情を説明すれば、サイトを変えてくれることがあります。

大きなキャンプ場の場合、サイトだけでなくエリアごと変えてもらえば、炊事塔やサニタリー塔も別になるので、ストレスもなくなりますよ。
※ ガラガラすぎる場合は管理の関係で断られるかも……

そもそも、わたしはWEB予約の際に「お隣がいないサイトだと嬉しいです」と書くようにしているので、お隣さんがいたことはほとんどありません。

予約ページのコメント欄は、わりと見てくださっているようなので、先にお願いしておくのがよいかもしれませんね。

気をつけたいのは、予約の数にかかわらず、サイトを「奥から詰めていく」キャンプ場があるということ。

キャンプ場はすいているのに、その一帯だけお隣さんだらけ、なんてイヤですよね。

そのあたりも、口コミやキャンプブログでチェックしておくのがおすすめです。

3つ目は、

◆「平日」を選ぶ

こと。

わたしたちがキャンプに出かけるのは平日ばかりなので、迷惑キャンパーどころか、ふつうのキャンパーさんにもほとんど会いません(笑)。

キャンプ場にわたしたちだけ(管理人さんすら帰ってしまう)、なんてことも何度かありました。

と、いうことで。

迷惑キャンパーに会わないためには、
◆有料で管理体勢がしっかりしているキャンプ場を選ぶ
◆サイトの変更などに応じてくれる柔軟なキャンプ場を選ぶ
◆平日のキャンプを選ぶ

わたしたちが「迷惑キャンパー」とひとくくりにしているだけで、ただ仲間とワイワイはしゃぎたいだけの人たちもいるとは思うのです、が。

どちらにしても、会ってしまえば「静かにして」「こちらのことも考えて」とお願いするのはムリな話だと思うので、できるだけ「会わない」方向でいきましょう(笑)。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました☆

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